MOTTAINAI SESSION
Our
Story
偶然で衝撃的な出会い。
それは人との出会いだけではありません。
一皿の中の食材達も同じ。
アムステルダムで偶然出会ったカナダ人シェフ達と味噌屋。
話した時間は15分にも満たなかったのに、
6年以上も繋がり続け、
ポップアップレストランをやろう!と思った時に
描いた両者のコンセプトは全く同じでした。
それは「Mottainai」。
本来価値があるものが、本来の価値より低く評価せれている時、人は「もったいない。」と言います。
このポップアップレストランでは、農家さんや卸業者さん、製造業さんを自らの足で回り、集めた「もったいない」食材をメインにした運命のコース料理を、2021年にシンガポールでミシュラン・プレートを取得したシェフと
ヨーロッパで星付きレストラン達をメインの顧客に持つ味噌屋が提供します。
そしてレストランの収益の一部は地元の福祉団体に
寄付をする予定です。
食品ロスや環境問題は美味しくなれば、
問題ではなく新たな可能性と私達は信じています。
富士山の麓、裾野市でお待ちしています。
オリバー / フィービー / 絵里加

静岡県裾野市周辺から集めた「もったいない」旬の素材たち。
その素材達をメインの食材に使用し、
あなたの一度しか出会う事のないの一皿を集めたコース料理体験。
マリアージュした裾野の地酒も料理と共に楽しめます。
完全予約制 / 20名 each night
More, love, within Dinner
Session 1: 2023/ 6月2日(金)
Sesstion 2: 2023/ 6月3日(土)
時間: 19pm - 21pm
会場:いわなみキッチン(JR御殿場線岩波駅から徒歩3分)
〒410-1101 静岡県裾野市岩波249−1
・コース料理:¥10,000
・マリアージュドリンク (裾野の地酒、クラフトビール、カクテル、ノンアルコール): ¥2,000 から
*宿泊場所を検討されている方はこちらに連絡をいただけば、
ご案内も可能です。
Meet the Mottainai

Oliver Truesdale & Phoebe Oviedo
オリバー / フィービー
オリバーとフィービーのカナダ人シェフカップルはオタワの象徴的なレストランであるドムス レストランで出会った後にオーストラリアに移住。シドニーでは2軒の素晴らしいレストラン、Quay と Rockpool で働く。
その後二人は、フランス、デンマーク、モロッコ、スリランカ、日本など世界を旅し、現地で調達された食材をのみを使用するポップアップレストランを様々な国で開く。
その活動には地元の人と地元の食材をサポートし、「外から来た者」だから見える現地の食材の良さ、その土地の新たな一面などを、食を通してもう一度現地の人に再確認して欲しいという願いが込められてた。
その活動が評価され、
二人はシンガポールに招待される。
そこで5年間、open farm community で農場から食卓まで、そして持続可能な食の大切さを最前線に立つシェフとして指揮した。二人はシンガポールで農業プログラムを拡大し、任されたレストランはミシュラン・プレートになり、独自の強いアイデンティティを築きあげた。
今二人は、廃棄物ゼロと責任ある調理にフォーカスしたポップアップレストランを再開し、様々な国でまた「美味しい」から未来を変えようとしている。
そしてオリバーは、東南アジアのレストラン達にアプローチし、彼らがよりホスピタリティー責任を持つ事の支援をし、フィービーはシェフの過酷なスケジュールによって長い間出来なかった、陶芸活動をスタートしている。

Erika Hirose / WAKEAT.
広瀬絵里加
裾野市生まれ、ほぼ裾野市育ちなちょっと変わった味噌屋。
21歳で単身渡英。ロンドンの大学を卒業後、現地で就職。父のガンをキッカケに静岡県裾野市の農家である祖母から、代々家 庭に伝 わる昔ながらの味噌作りを学ぶ。父の他界後一人世界旅に出る。現地の 人々と生活を共にしながら、食と健康、環境、差別や格差などについて考えを深めて ゆく。2017年に天然醸造の味噌屋をヨーロッパで作る為に、オランダに単身渡り世界一小さなクラフトMISO屋WAKEATを起業。 現在オランダ・ロッテルダムをベースに、味噌の製造、販売、オランダの芸術大学の講師も務める。日本国内、オランダのメディアに取り上げられ、2022年6月には初の単独執筆本「Making Miso」が出版 (全編:英語)し、ロッテルダム、ロンドン、ニューヨーク、ベルリンなどの欧米主要都市で販売されている。
WAKEATはNO製造過程の食料廃棄、Mottainai精神、グリーンエナジーの 使用、地産地消をモットーにし、作りだす味噌はオランダを中心としたヨーロッパの星付きレストランをメインに使用されている。2022年には顧客レストランの抱える問題である廃棄パン、食品ロスに着目し、なんとか解決したいという思いから3年間の研究の後生み出した、廃棄パンを再利用して、誰でも、簡単に、短時間で味噌風発酵調味料作れる通称:パンミソキットで特許を取得。パンミソキットは国内外のビジネスコンテスト でも優勝、入賞し、2022年夏には裾野市に「エコ移動式味噌蔵」を作り、地元の農家さん、お母さんチームと協力して、味噌屋というカテゴリーに収まらす、少しでも未来が明るくなるように国内でも活動をスタートした。
身につけている着物は、全て小物まで頂き物で、スケートボード歴15年、合気道歴12年。現在、デジタル裾野協議会会長を務める。






